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	<title>乳首の傷</title>
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	<description>旅の途中に、休日に、北野さんちに行こ!</description>
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		<title>乳首が切れた、ひび割れた！～乳頭亀裂ができて痛いとき</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 02:13:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>授乳によって、乳首の皮膚がひび割れてひどく痛むことがあります。赤ちゃんの口の中で、乳首は長く引き伸ばされて吸われているので、皮膚が固かったり脆かったりして伸びにくいと亀裂(ひび割れ)を起こします。アトピー性皮膚炎がある方 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>授乳によって、乳首の皮膚がひび割れてひどく痛むことがあります。<br />赤ちゃんの口の中で、乳首は長く引き伸ばされて吸われているので、皮膚が固かったり脆かったりして伸びにくいと亀裂(ひび割れ)を起こします。<br />アトピー性皮膚炎がある方など、元々の乳首のコンディションによっては防ぎきれない場合もあるのですが、多くは赤ちゃんが乳首の正しい位置より浅く吸っているのが原因です。<br />この対処については「<a href="http://s10144878000002.c21.hpms1.jp/diary/193">乳首が痛い～産まれてすぐの赤ちゃん</a>」の記事をご参照ください。</p>
<p>亀裂を防ぐ、またはひどくしないためには、乳首の保湿が効果的です。<br /><br />傷のできはじめ、それほどひどくないとき、一番手軽に手に入る保湿剤は、「母乳」です。母乳には脂肪やタンパク質が含まれているので、乾くとカバー力を発揮します。抗菌作用があるので、化膿も防ぎます。授乳後、搾った母乳を傷につけ、息で吹いて乾かし、またつけてを数回繰り返すと痛みが和らぎます。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/HORIZON_0001_BURST20210916102310472_COVER-300x209.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />傷が深いとき、私がお勧めしているのは、「ラノリン」という、羊のオイルを塗る方法です。羊の毛を刈り取って遠心分離機にかけると、油が取れます。オーストラリアなど、羊毛の産地ではラノリンがハンドクリームなどの化粧品として売られています。これを、さらに精製してラノリン100％にしたものが、授乳ケア用品になっています。融点（溶ける温度）が高いので、軟膏状に固まっていて、乳首に塗ると溶けて流れることなく、皮膚をぴったりカバーして長時間保湿し、傷を埋めて痛みを減らしてくれます。ラノリンは人間の皮脂に成分が近く、アレルギーを起こしにくいことが分かっています。食べても害が無いので、塗ったまま拭き取らずに授乳できます。使うのはほんの少しずつで十分効果的です。</p>
<p>日本で手に入るのは以下のふたつです。普通のドラッグストアには無いことが多いので、通販で手にいれるか、産婦人科の売店で探してみてください。<br /><br />ランシノー（カネソン本舗）<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/DSC_0231-223x300.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br />ピュアレーン（メデラ）<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/HORIZON_0001_BURST20210916102948823_COVER-300x142.jpg" alt="" class="wp-edited-image" /><br /><br />乳首にオイルや軟膏を塗った上を食品用ラップで覆っている方をよく見かけます。一時的であれば傷の保護に役立ちますが、ずっと貼りっぱなしにするのは皮膚のカンジダ（カビ）感染の恐れがあるのでお勧めできません。メリヤスの端布(古いTシャツを小さくカットするなど)などの通気性のあるもので覆うか、キッチンペーパーなどで乳輪の大きさの円座を作ってブラジャーに入れると傷の擦れを防げます。<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/CENTER_0001_BURST20210922153310486_COVER-300x298.jpg" alt="" class="wp-edited-image" width="209" height="208" /></p>
<p>すでに深い亀裂がある場合、吸わせていないときに傷が治りかけ、授乳でまた切れてを繰り返すといつまでも治りません。痛いのは承知ですが、授乳直後に乳首を引っ張るようにして軟膏やラノリンを傷に埋め込むように塗ってみてください。つまり、傷が開いた状態で治すのです。この方が、痛みは早く無くなります。</p>The post <a href="https://www.mama110.com/diary/180">乳首が切れた、ひび割れた！～乳頭亀裂ができて痛いとき</a> first appeared on <a href="https://www.mama110.com">K's place</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>2ヶ月以降のおっぱいトラブル、「遊び飲み」のせいです!!</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 02:08:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[白斑]]></category>
		<category><![CDATA[遊び飲み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>順調に母乳育児をしていたのに、急に乳首にひどい痛みが出たり、おっぱいが詰まってしこりになることが、2ヶ月半を過ぎた頃からよくあります。多くは母乳分泌が良好でまたは混合授乳で、赤ちゃんは産まれたときの2倍ほどに大きくなって [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>順調に母乳育児をしていたのに、急に乳首にひどい痛みが出たり、おっぱいが詰まってしこりになることが、2ヶ月半を過ぎた頃からよくあります。多くは母乳分泌が良好でまたは混合授乳で、赤ちゃんは産まれたときの2倍ほどに大きくなっており、母乳ミルク合わせて1日7回以上の授乳をしています。</p>
<p>この場合、原因は授乳のし過ぎです。</p>
<p>産まれてすぐの赤ちゃんは、食欲中枢が未発達なため、お腹が空いているとか、ふくれているとかの自覚がありません。目が覚めていて、抱かれていなくて、口に何も入っていなければ泣いてお母さんを呼ぶ、ようにできています。ただ、抱かれて吸い付きたいから泣くので、空腹であるとは限りません。赤ちゃんに慣れないうちは、泣き止ませたい一心で必要以上の授乳をしている家庭が大多数です。</p>
<p>食欲中枢が機能するようになるのが、生後2ヶ月を過ぎた頃からで、そこからは赤ちゃん自身がカロリーコントロールを始めます。これは本能に従って、非常に厳密なものです。大人のようにお腹一杯だけどケーキは食べようなんて、一切ありません。体が求める、必要なカロリー以上にも以下にも飲まなくなります。</p>
<p>お母さん方がよく気づかれるのは、あるときから急に大便の量が減ることです。そうなったら、もう余分には飲んでくれません。人工乳なら、瓶に余ったミルクが確認できますが、母乳は気付かれにくいものです。</p>
<p>お母さんがこの事を知っていて、飲まなくなった分の授乳を回数で減らせば、一回量はそのままになるので、問題は起きません。</p>
<p>授乳の回数が変わらないと、一回に飲む量を減らさなくてはならないので、赤ちゃんはなるべく飲まなくてすむような吸い方を工夫するようになります。</p>
<p>飲み始めはゴクゴク一生懸命だけれども、数分するとふぅ、という感じになり、首をふって浅く吸い付き直してチュクチュクしながらトロトロ眠ろうとしませんか？午前の9時とか10時とかの授乳では、最初から何だか真面目に飲まない感じがしませんか？吸っていた乳首をチュパッと離し、また吸い付き、チュパッとか、遊んでる感じの時はありませんか？吸っていて母乳がたくさん出始めると歯茎で噛んで止めようとしたりすることは？</p>
<p>赤ちゃんによって、時間帯などによって、やり方は色々ですが、これらをまとめて「遊び飲み」と呼びます。</p>
<p>遊び飲みは、実は「今はこれ以上飲みたくない」というサインです。空腹ではなく、今は要らないなら要らないと言ってくれれば良いのですが、赤ちゃんは抱かれて吸い付くのは大好きなので、そんなときでも差し出されればとりあえず貰ってしまうのです。でも、赤ちゃんの体は本能に従って必要以上に飲むことを拒否するので、沢山授乳するほどにひどい遊び飲みになってしまいます。</p>
<p>遊びのみが続くと、機械的な刺激によって、乳首には水疱や白斑と呼ばれる乳口炎、血豆、ひび割れ、赤み、腫れなどが起きて痛むようになります。また、白斑や、乳首の皮膚が傷つくことで乳輪下のリンパ節がしこりになって乳菅を圧迫し、通りが悪くなると母乳の流れが滞り、乳口が詰まってしこりが出来やすくなります。浅く吸うと乳房全体から母乳を吸い取ることが出来ず、赤ちゃんの頬の両側に当たる部分の母乳を飲み残します。このように乳腺の中に滞った母乳には細菌が繁殖しやすくなり、乳腺炎の原因になります。</p>
<p>実際、3～4ヶ月頃にしこりが出来たり乳腺炎になって母乳マッサージに掛かられる方の多くはこのケースです。また、離乳食が進んでたくさん食べるようになったときにも、必要なカロリーが減るので、授乳を減らさなければ同じようにトラブルを起こします。</p>
<p>遊び飲みに気が付いたら、思いきって授乳の回数を減らしてみてください。この時期からは夜間長く眠るようになるので、朝、午前遅く、午後、夕方、寝る前の5回がベースです。<a href="https://www.mama110.com/diary/371">赤ちゃんの眠りの変化と夜間授乳について</a>は別記事で解説しています。空腹でないときの、例えば単に眠くてクチュクチュしたいときなど、「お食事」以外の授乳をなるべく廃して、一生懸命飲んでくれるときにだけ授乳しましょう。</p>
<p>一回の授乳も、ゴクゴクが過ぎてふぅ、となったら終わりで大丈夫。左右、2-3分程で充分です。</p>
<p>授乳を減らして遊びのみを無くし、物理的に加わる刺激が減れば、乳首の痛みは数日で無くなります。<a href="https://www.mama110.com/diary/177">白斑、</a><a href="https://www.mama110.com/diary/186">噛み傷</a>、<a href="https://www.mama110.com/diary/180">皮膚の亀裂</a>が既に出来ている場合、その対処については、別記事をお読み下さい。</p>The post <a href="https://www.mama110.com/diary/174">2ヶ月以降のおっぱいトラブル、「遊び飲み」のせいです!!</a> first appeared on <a href="https://www.mama110.com">K's place</a>.]]></content:encoded>
					
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